琵琶湖の大きさは
滋賀県の面積の
何分の1?
- 2分の1
- 3分の1
- 6分の1
滋賀県は周囲を伊吹山、鈴鹿山系、比良山系などの山々に囲まれ、中央には日本一の大きさを誇る湖「琵琶湖」を抱えています。県土の約6分の1を占める琵琶湖は、約400万年の歴史をもつ世界でも有数の古代湖。長い歴史の中で独自の進化をとげた琵琶湖にしか生息しない固有種も多く、多様な水生動植物が棲む生き物の宝庫として知られています。キャンプ、釣り、湖上スポーツ、観光船など多彩な楽しみ方ができるのも魅力です。
琵琶湖の固有種
「ニゴロブナ」を使った
発酵食品といえば?
- ふなみそ
- ふなずし
- ふなチーズ
ふなずしは寿司の原型といわれる「なれずし」の一種で、琵琶湖の固有種「ニゴロブナ」を塩漬けし、ご飯で漬け込んで発酵させた滋賀県の郷土料理です。昔は各家庭で保存食としてつくられ、乳酸菌の整腸作用や栄養価の高さから薬の代わりに食べる習慣もあるなど親しまれてきました。特徴はチーズにたとえられる発酵食品特有の濃厚な香りと旨み。滋賀県の無形民俗文化財「滋賀の食文化財」に選ばれています。
「信楽焼」の
動物の置物
といえば何?
- きつね
- うさぎ
- たぬき
甲賀市信楽町は日本六古窯の一つ、信楽焼の産地として知られています。町を訪れると、いたるところで出迎えてくれるのがタヌキの置物。その姿かたちは「八相縁起」と呼ばれる縁起を表しており、縁起物として親しまれています。信楽は、かつて日本の都「紫香楽宮(しがらきのみや)」が置かれた地とされ、日本最古のお茶「朝宮茶」の産地としても知られ、さまざまな歴史に彩られています。