琵琶湖大橋の
メロディーロードで
流れる曲のタイトルは?
- 琵琶湖遊覧の歌
- 琵琶湖情景の歌
- 琵琶湖周航の歌
びわ湖を横断する琵琶湖大橋は、「琵琶湖周航の歌」のメロディーロードです。大津市から対岸の守山市へ向かう追い越し車線に設置されており、案内表示のある610.2mの区間を法定速度の60キロ以下で走ると、郷愁ただようメロディーが聞こえてきます。「琵琶湖周航の歌」は誕生から100年を超えてなお多くの人々に愛唱されている曲。琵琶湖の美しい景色とともにゆっくりと耳をかたむけてみてください。
琵琶湖の大きさは
滋賀県の面積の
何分の1?
- 2分の1
- 3分の1
- 6分の1
滋賀県は周囲を伊吹山、鈴鹿山系、比良山系などの山々に囲まれ、中央には日本一の大きさを誇る湖「琵琶湖」を抱えています。県土の約6分の1を占める琵琶湖は、約400万年の歴史をもつ世界でも有数の古代湖。長い歴史の中で独自の進化をとげた琵琶湖にしか生息しない固有種も多く、多様な水生動植物が棲む生き物の宝庫として知られています。キャンプ、釣り、湖上スポーツ、観光船など多彩な楽しみ方ができるのも魅力です。
「信楽焼」の
動物の置物
といえば何?
- きつね
- うさぎ
- たぬき
甲賀市信楽町は日本六古窯の一つ、信楽焼の産地として知られています。町を訪れると、いたるところで出迎えてくれるのがタヌキの置物。その姿かたちは「八相縁起」と呼ばれる縁起を表しており、縁起物として親しまれています。信楽は、かつて日本の都「紫香楽宮(しがらきのみや)」が置かれた地とされ、日本最古のお茶「朝宮茶」の産地としても知られ、さまざまな歴史に彩られています。